軽トラのヘッドライトをLEDにします

最近のHIDなどの明るいヘッドライトに慣れると軽トラのハロゲンランプが

凄く暗く感じます。

後付けのLEDヘッドライトなども販売されてますが軽トラの場合はライト裏のスペースが

ほぼ無く、一般的なLEDヘッドライトは入りません。

一般的なLEDヘッドは裏に冷却用ファンが付いていたり、裏に出っ張るタイプが多いです。

その為、軽トラのライトは完全に諦めてました。

ハイゼットには純正オプションのLEDヘッドがあるらしい

知り合いの農家の人が嫁さん用に買った軽トラがLEDでした(^^

話を聞くと純正のオプションらしい。

ダイハツのHPから探してきました。

バルブ裏は出っ張っているしファンが内蔵されてます。

これがハイゼットには入るんだと思った次第。

私のスズキ キャリイ(DA63T)はライト裏にスペースが無いので入りません(ToT

ファンレスの出っ張りが少ないLEDが発売されました

IPFから販売されているLEDヘッドライトのラインナップを見てると

軽トラでもOKみたいな製品があるではないですか!!

LED HEAD LAMP BULB X2 H4 COMPACT / 141HLB2です。

一体型の341HLB2の裏側の出っ張り(冷却など)が無くなり、その代わりに

別にドライバーズユニットが別体になったモデルです。

適応表を見る限り付きそうなので勢いのまま買ってみました。

IPF LEDヘッドライト 141HLB2

ファンレスタイプのLEDヘッドライト H4です。

Amazonで¥18,000ちょっとでした。

他メーカーや中華製でもっと安いのありますが、トラブルを考えると国産をチョイスしたいと思い国産メーカを選びました。

Zwebって国産メーカーにも出っ張りが少ない同様のタイプがあったんですが、

買って付かなかったら悲しいので今回はパスです。

勢いのまま取り付けます

キャリイ(DA63T)はバルブ交換はヘッドライト本体を外す必要があります。

ライト上のボルトを取り外してライト下側を外側(この写真では左側)にスライドさせて

手前に引っ張れば外れます。

ライト本体が外せたら裏側の防水ゴムを取り外して、元々のハロゲンバルブを取り外します。

で、LED付属のプレート金具をセットします。

汚いですが、プレート金具を固定出来たらその上から防水ゴムをセットします。

で、LEDを差し込んで固定すればOKです。

別体のドライバーズユニットはライト裏のハーネスにタイラップで固定しました。

走行の振動で当たらず、ライト裏から逃げた位置なら問題ないと思います。

個人的に細いハーネスには固定したくない(振動による断線)が怖いので

なるべく太いハーネスに固定したつもりです。

その後ライトを戻せば完了です。

LEDヘッドライトの性能を確認します

まずは暗くなるのを待ちます。

この時点でヘッドライト変更前のビフォーの写真を撮影するのを忘れてたのに気づき

やってしまった感満載ですわ(汗

車種によってはハイビームインジケーターが点灯しないなどがあるらしいですが、

私の場合(キャリイDA63T)では全く問題無かったです。

丁度温室に行く用があったので点灯確認です。

私のスマホのカメラの性能なのか実際よりは若干暗く感じます。

それほど劇的に明るすぎます!!

ここまで明るいなら早く付ければよかったと後悔するレベルです。

瞬時に点灯するしHIDよりはLEDの方がレスポンスも含めて上ですね。

実は軽トラに付かなかったら・・・

実際ライト裏のスペースが気になっていたので取り付け出来ない事も考えてました。

その場合は嫁のタント(同じH4)に流用すればいいなと思っていました。

ただ普通に付いてしまったので、付かなかったらタントに付けるねと嫁さんに伝えていたので

嫁さんからすれば『えー、付いちゃったの?私のは?』ってなったんですよ。

って事で次は嫁さんの車のヘッドライトもLEDにしますわ(汗

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