モニターアームを探してみると、真っ先に出てくるのがエルゴトロン。
かなり有名でモデルによっては耐荷重も高くかなりスムーズに動くようです。
ですがお値段2万円を超えるモデルもあり私には必要なのか?と思うレベル。
そんな中でAmazonで販売されているAmazonベーシックのモニターアームが格安でした。
エルゴトロンのOEMモデルもあるようですが、私としては位置が決まれば動かすことがほぼ無いと思うのでAmazonモデルで十分な気がします。
Amazonベーシックのガス式のモニターアームを買おうかと思いましたがモニター台との干渉がどうなるか分からず、そんな中、連接式の新型モニターアームが販売されていたので買ってみました。
値段も一番安く、耐荷重が高いモデルなので勢いで買ってみました。
商品が届きました
早朝に購入したらその日に届くAmazonは最高です(^^
ちなみにこのモニターアームは3,000円以下です。
色々な言語で書かれている説明書を見つつ、組み立てます。
ちなみにクランプ式とデスク天板に穴を開けて固定するグロメット式の両方に対応した部品が付いてきますが、私はクランプ式で固定します。
とりあえずモニターアームを組み立てて、モニター裏に固定するVESA対応のプレートです。
このモニターアームを選んだ際に謎だったのがアームがとこまで伸びるのかです。
モニター裏に設置するVESAプレートのセンターからクランプのポールまでの距離は約40cmなので、耐荷重10kg以下で幅80cm以上の液晶モニターを使用する場合はポールが液晶の背後に設置する必要が出てきます。
早速組み付けます
私が使用しているBenQのE2420HDは100×100のVESA規格になっているので、それに合わせたネジで固定するだけです。
プレートを取り付けた液晶モニターをアームの固定部に取り付けナットで固定するだけ。
あとはアームの位置を調整したり、六角ボルトを締めたりして固定して位置の調整をしました。
設置完了です
とりあえずモニター台のクランプに干渉していたケーブルオーガナイザーは位置を変更することでクランプで固定出来ました。
デスク天板とのクリアランスは10.5cmで今後は天板変更などを考えていきます。
私はモニターの位置を固定すれば動かすことは無いのでこのモニターアームで正解でした。
固定すればグラつきも無いし、私の液晶モニターでは下がってくる事も無いですが、より大型の液晶モニターだとどうなるかです。
まだ暫定仕様で配線を隠したりはしていませんが、それは今後やる予定です。
次は天板のサイズを決めて注文ですね(^^







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